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パイロット事業
2026.2.13

文化芸術と他分野の共創を促進するためのイベントとして、ワークショップ&公開セミナー「問いから始まる未来の下書きーアートと共創する社会」を開催します。
本イベントは名古屋圏の多様な分野の事業者、アーティストや行政・教育関係者など、文化芸術に関心を持つさまざまな担い手に向けて、文化芸術の可能性についてオープンなアイディア共有と議論の場を提供します。関心の醸成や必要なノウハウ・ネットワーク構築のきっかけとしていただきます。
会場は2025年7月に名古屋大学内にオープンした共創施設「Common Nexus」内LOAM HALL。文化芸術・産業・学術が交差する新たな名古屋の未来の姿を一緒に考えましょう。
開催概要
| 名称 | “リンク・カフェ” ワークショップ&公開セミナー 「問いから始まる未来の下書き—アートと共創する社会」 |
| 日時 | 2026年3月17日(火) 15:00~20:30 |
| 会場 | Common Nexus LOAM HALL(名古屋大学内) アクセス:名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学駅」直結 MAP |
| 概要 |
【第1部|ワークショップ】15:00~18:00
テーマ:考えかけのアイデアを並べて、まだ消せる線で未来を描く 企画・進行:FabCafe Nagoya 【第2部|公開セミナー】19:00~19:45
テーマ:「アートの力」でつながる -アート思考でイノベーションを起こせるか?- -新組織「VAUA」の挑戦- 講師:愛知県立芸術大学学長 白河宗利氏 【交流会・名刺交換会】19:45~20:30
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| 申込方法 | Peatixのページよりお申込みください▶Peatix ※第1部のみ、第2部のみの参加も可能です。 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | クリエイティブ・リンク・ナゴヤ |
| 企画・協力 | 株式会社FabCafe Nagoya |
| 共催 | 東海国立大学機構Common Nexus |
■ 第1部|ワークショップ
考えかけのアイデアを並べて、まだ消せる線で未来を描く
5つのテーマごとにテーブルに分かれ、テーブルホストを起点に、参加者それぞれが「考えかけのアイデア」や「言葉にならないモヤモヤ」を持ち寄りながら対話を重ね、名古屋の未来について共に考えるワークショップです。
アートがもつ“問いをずらす力”や“前提そのものを揺さぶる視点”を手がかりに、無意識のうちに抱えている固定概念に気づき直したり、これまでとはまったく異なる角度から物事の価値や可能性を見つめ直したりすることを大切にします。話を聞いてみたい、少し気になるという気持ちからの参加も歓迎しています。
定員|25名(事前予約制・先着順)
参加|無料
企画・進行|FabCafe Nagoya
テーブルテーマ(予定)|
・産業・工業とクリエイティビティを結び付ける触媒としての素材(テーマホスト:株式会社ワーロン)
・ケとしての竹林との関わり方(テーマホスト:一般社団法人BUN-KAI)
・絞りのあるまち有松の伝統工芸とまちのこれから(テーマホスト:ありまつ中心家守会社)
・顔の見える食品生産者をどうつくるか?(テーマホスト:糀屋三左衛門)
・地域の資源循環を楽しくつくるには?(テーマホスト:中部リサイクル運動市民の会)
※一部仮題のため予告なく変更になることがあります。
■ 第2部|公開セミナー
「アートの力」でつながる -アート思考でイノベーションを起こせるか?- -新組織「VAUA」の挑戦-
愛知県立芸術大学学長の白河宗利氏に、ビジネスの現場におけるアート思考の重要性と、今春から始動する愛知県立芸術大学の新組織「VAUA」についてお話ししていただきます。
定員|80名(事前予約制・先着順)/参加無料
講師|白河宗利氏

愛知県立芸術大学 学長/画家/西洋画における技法材料の研究者
東京都出身、1993年東京藝術大学 油画専攻卒業(平山郁夫賞、サロンドプランタン賞)、1995年東京藝術大学大学院(油画技法材料研究室)修了。東京藝術大学非常勤講師等を経て愛知県立芸術大学に赴任し現職に至る。画家としての作品発表活動の他に西洋画の技法と材料の研究をおこなっている。2024年 第12代学長に就任。
■ 交流会&名刺交換会
公開セミナー後に、交流会を予定しております。こちらもぜひご参加ください。